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2015年12月31日(木)
2015年も感謝で

2015年も今日で最後、様々な思いで迎えています。思いを伝えたい気持ちはいっぱいでしたが。何も書けないで一年を終えます。
立川バプテスト教会にとって、感謝な一年でした。皆さんの思いが少し形となって現れてきた感じを持たせていただいてきました。
その一つが、しっかりと証しの対象としての家族が、認識されてきたことです。私はその感覚が波及した形で、特別集会に思いがけない人たちが加わって、礼拝が祝されてきたことに感謝しています。
紫園 香音楽伝道師による伝道礼拝でのフルート・コンサートは、私たちの教会でお招きできる最高の時間でした。そこには初めての方たちもありましたが、その多くは会員の皆さんのお誘いによるものでした。そのお誘いで久しぶりに、教会を思い出して来てくださった近隣の方たちには感謝でした。やれば出来ると言うことと同時に、動き始めた行動をさらに進めたい気持ちいっぱいになっています。同様の思いで盛大なクリスマス礼拝を本当に心から感謝しています。
教会に来るのが楽しい、と言っていろんな人が出入りしてくださってこそ教会です。その光景を心に描きながら2016年を迎えます。

2015年7月30日(木)
家族の日

立川バプテスト教会の2015年の歩みも前半も過ぎてしまいました。いろいろの出来事がありましたが、大きな出来事は「多摩みぎわ集会」を立川バプテスト教会の伝道所として受け入れたことです。いつも立川バプテスト教会は伝道所を三つも持って、と言われます。私たちの力ではありません。神に託された働きを忠実に果たしたいたいとの思いを神さまがさせて下さっているからです。感謝です。
この年の後半はいろんな行事で大変ですがうれしい限りです。その最初の出来事が9月13日の「家族の日礼拝」です。立川バプテスト教会は今年度の活動の中心を「家族伝道」としました。老齢化が進む教会の活動の主軸を家族に置くことにしました。信仰の伝承を大切にすることで、また教会活動が元気を取りもどされていくことを願っています。

2015年1月11日(日)
映画「ふうけもん」

映画「ふうけもん」を見てきました。伝道映画だと見に出かけましたので、今ひとつ迫力に欠けるものを感じました。
現代社会の隙間を埋める便利屋稼業を通して、徹底して人に仕える主人公とその周辺に起こる出来事は、また徹底して愛の物語。キリストに救われた者の生きる姿にほかありません。その生まれ変わりの出来事が今少し描かれたなら、と思うのはこの種の映画の今ひとつというところかも知れません。
でもそこまで仕え尽くすのはなぜ、と見る人に思いを抱かせるところから証しが始まるというのでしょう。最近「花子とアン」「軍師官兵衛」など、キリスト教が深く関わるドラマの上映に啓発されていますが、伝道の与えられた機会は積極的に用いることは私たちの務めだと心得ることは大事です

2015年1月2日(金)
明けましておめでとうございます

2015年の年明け、しっかりと神の導きをいただき、教会が一皮むけてほしいなとの願いをもっています。それが教会の成長の第一歩かと思っています。
元日礼拝はほんとうに少人数でした。人数の問題よりも日本の教会が抱えている、この世にあってキリスト信仰者が目指しているところは何か。信仰の土着化を願っているならば、それなりの行動をやはり見せねばならないのでしょう。それを確認することがこの一年かと思っています。
今年は東京地方連合西地区合同の新年礼拝は、立川教会が会場を引き受けることになり、それなりに準備をさせていただき、皆さんに喜んでいただきました。約60人の出席者で感謝な新年礼拝を守らせていただきました。小さくてもやれば出来る。主のために業です。だから今年は大きく目標を立ててもいいのかな。