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2014年12月29日(月)
2014年も終わり

この一年守られて過ごさせていただきました。書くべきことはいっぱいありましたが、書けないできました。理由はあまり筆まめではないと言うことによります。日曜日の説教の原稿と「ろば」の原稿作りには、月曜日から付きっきりで、牧師は結構、文筆家なのだなと自分で納得もしたことでしたが。
この年の後半は、9月に日曜日に野外礼拝をいたしました。教会堂での礼拝を国営昭和記念公園に移しての礼拝で、少し不安はありましたが、自然の中に身を置いてもう一度神の御手の中におかれている自分を見つめる感謝な時でした。参加できる方が少なかったのは残念でした。
10月には小松澤恵先生を迎えて「さんびと証し」の伝道礼拝を持ちました。ご案内してもなかなか新しい方お見えになれないのは残念ですが、恵まれた感謝な礼拝でした。また聞きたいとの声もありました。
11月は永眠者記念礼拝後に、上川霊園の教会墓地に行き、さんびと祈りをささげました。小さな墓地ですが与えられたことはほんとうに感謝でした。
この12月はクリスマス。感謝礼拝、イブ・燭火礼拝、ほんとに多くの方たちと礼拝ができました。小さな教会ですが、確実に福音の光を掲げて立川バプテスト教会は歩みを続けています。
新しい2015年がますます祝された教会の歩みとなることを祈ります

2014年6月23日(月)
恵みをいっぱいに

お知らせしたいことはいっぱい。でもそれを文章にすることがなかなかでしない。集会でのお話の準備で一日中机に座っている日もないではありません。でも恵みはお知らせしたいです。
これまでの教会の歩みの中でうれしいことも、悲しいこともありました。特に悲しい出来事は、町田伝道所の閉鎖です。伊藤牧師が一生懸命に伝道に励んでいて下さった伝道所です。私の祈りの一つでしたから、町田で小さな集会が始まったことはうれしいことでした。それが伝道所として成長し地に足を着いて歩み始めたばかりでの出来事で、その事情は言葉では尽くせません。閉鎖されて教会員は母教会の礼拝に出られることなりましたが、同時に計り知れない神の御計らいで、残された教会員による集会が始められ、「多摩みぎわ集会」として教会の働きとなったことは、複雑な思いながら喜んでいます。
日野神明伝道所にも牧師が与えられました。不思議な御計らいによるものでした。これは大事にしていかなければならない主の御委託であることを肝に銘じさせられています
昨日は同級で前富岡伝道所牧師であった野口直樹牧師を迎えての礼拝でした。東日本大震災の支援基地の一つとして活躍された先生。健康を損ねられて退任されましたが、今なお八面六臂の活躍には敬服をします。健康が守られることを祈るのみです。

2014年2月26日(水)
気候もあたたかくなって

昨日の陳さん宅での家庭集会にはコート無しで出かけました。本当にこのまま春になってほしい感じです。
教会の業も、神様の祝福をいただいています。祈りに覚えていただいてきた日野神明伝道所に牧師が与えられました。中島宣光牧師です。この伝道者が足りない。主が「収穫は多いが働き人が少ない」と言われるとき、神様は不思議な導きで牧師を備えてくださいました。素直に神様の備えを受け入れさせていただきました。でも財政的には牧師を迎え、支えることが出来る状態ではありませんが、様々な方々の支えと信仰によって日野神明伝道所の皆さんも決断されたことです。私たちもしっかりと支援をして行きたいと願っています。
この秋の特伝には吉岡伝道所の野口牧師を説教者に迎えて、先生が支援を続けておられる東日本大震災支援の実情と、合わせて今後についても、みことばから私たちの有り様を学び、祈りたいと願っています。

2014年2月9日(日)
雪の日曜日
今日は天気予報通りの昨日来の雪で、東京の道路は大変な混乱になりました。まず教会の雪かきをしなければと思っていたら、娘の直子が朝早くから雪かきをしてくれて、教会に来られた方の道は確保したが、車を庭に入れるための雪かきはとうてい無理なので、もし車でこられた方があったら、隣の有料駐車場を使ってもらおうと考えていた。
幸か不幸か大谷兄、、山本姉は車が出せないので礼拝には出れないとの連絡があり、村本兄姉は電車で礼拝に出席され、不安は解消されました。
この大雪の中、三原から高田兄が出席され、娘さんの受験に同行された有田バプテスト教会の姉妹が礼拝に出席してくださり、いつも通りの感謝の礼拝を守らせていただきました。旅行中でも主日には土地の教会で礼拝を守ると言うことは私たちの心がけです。
島田喜与子姉が数ヶ月前の事故後の経過が芳しくなく、入院手術をされました。経過は良好で3週間余のリハビリを受けられることになりました。教会の様々な用件を島田姉に頼ってきたことで、特に教会の事務関係の処理は大丈夫かな、との声が出るほど島田姉をこき使ってきたことを、大いに反省させられています。
2014年2月5日(水)
日野神明伝道所に牧師招聘

立川バプテスト教会には三つの伝道所がありました。不幸にして一つの伝道所は閉鎖しなければならない事情となり、現在は活動を停止していますが、そこには立川教会に所属している会員が残っておられるので、その方々のために何ができるか、今思案中です。
日野神明伝道所では昨年5月に篠原牧師が辞任されて以来、無牧師となり、信徒による礼拝、近隣の先生方のご協力をいただいて宣教活動を続けてきました。
本当に不思議な神様のお計らいで次期牧師の候補者が与えられました。私は篠原牧師の辞任の出来事を通して、日野神明伝道の皆さんが、無牧師の間に、いかに牧師と向き合うかを学びあってほしいと願っていました。
神様の願いは違っていたようで、思いがけない出来事に私は戸惑いましたが、日野神明伝道所の皆さんが、総意で候補に上げられた中島宣光氏を次期日野神明伝道所牧師として迎えたいとの決議をされました。日野神明伝道所の財務状況は牧師の生活を支えることができる状況ではありません。様々な形での支援をいただくことになりますが、そのことを承知で中島牧師は日野神明伝道所牧師として赴任していただける決意をされているようで、心から主に感謝しています。
日野神明伝道所の皆さんのこの決意が、日野神明伝道所の成長の足がかりとなることを信じて、主の守りを心から祈らされています。
神様が日野神明伝道所に牧師を与えてくださったことを心から感謝して報告をさせていただきます。

2014年1月27日(月)
教会墓地について
立川バプテスト教会の墓地がほしいと、長年祈ってきました。立川バプテスト教会伝道50周年記念事業の一つに、「教会墓地購入」が取り上げられて念願の墓地を「八王子・上川霊園」に取得しました。7月21日礼拝後に「墓地完成感謝礼拝」をいたしました。
小さな区画のものですが、感謝でいっぱいです。今、納骨されているのは故陳明兄のみですが、納骨室の中には、教会員をはじめとして、関係者の芳名録を一緒におさめさせていただいています。毎年11月の永眠者記念日礼拝の後、皆さんと墓前での祈りの時を持たせていただこうと願っています。
2014年1月17日(金)
もう2014年に

瞬く間に時は過ぎてしまいました。教会の状況など皆さんに共有していただきたいと開いたこのページ、あまりにも多くの出来事の連続で、期待に応えられませんでした。
悲しいこと、困難なことの連続で、牧会が精一杯でしたが、神はそれを支えてくださいましたのでこの2014年を迎えることができたことは感謝のひとことです、。
今更それらのことを列記するつもりはありません。それらのすべてを省み、それを踏まえたうえでの2014年の歩みです。進歩を信じています.この年に与えられた聖書のみ言葉は「私は、神に近くいることを幸とします」(詩編73:28)です。「神我らの見方なれば、何をか恐れん」です。祈り支えられて歩みましょう。