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2016年12月30日(金)
2016年を省みて
この一年を省みる中で、ただ雑事の多さに戸惑うばかりでした。しかしそれはただ雑事と言うことではなく、その一つ一つが大切な神様の働きであったと思っています。日野神明伝道所を兼任することになって、時間的なゆとりのなさだけでなく、思考の限界を感じることしばしばでした。それでも神様は立川バプテスト教会を、日野神明伝道所を顧みてきて下さったことにただただ感謝です。
江原 望兄のチェロ演奏と、都代子姉の聖書メッセージをいただいた特別礼拝は感謝でした。今の立川バプテスト教会の伝道の働きの根強さを感じさせていただきました。が、いま私たちの課題は、多くの教会が抱えられているのと同じ問題、いかにしてこの信仰を継承していくことが出来るかと言うことです。みんなで祈って道を見出したいと願っています。神第一がいかに大事であるかを確認させていただいています。
クリスマスには、ほんとうに多くの方々を一緒に感謝礼拝を守らせていただきました。いつもその恵みが、日常の教会の歩みとなるようにと祈らさせられています。
日野神明伝道所の働きについても、大きな課題を担っています。まず教会が教会として機能することは、教会形成の基本だと思っていますの、神様の切なる働きへの介入を願っています。
2016年6月11日(土)
日野神明伝道所

数日前、庭の小さなサボテンにきれいな花が咲きました。でもその花は2、3日でしぼんでしまいました。とても心に残ったひとときでした。
立川バプテスト教会は小さな教会ですが、この地でしっかりと福音の種をまき続けてきました。今も模索しながらの歩みですが、主は確実に力を添えていてくださると感じて、働かせていただいています。
久方ぶりに一泊での修養会を計画しました。参加者は常連(という言い方は変でしょうか)のいつも礼拝をともに守っている仲間たちなので、リラックスした中で、よい交わりと語らいが期待できることを楽しみにしています。
立川バプテスト教会には3つの伝道所があります。日野神明、秋川、多摩みぎわ伝道所です。その中の一つ、日野神明伝道所は立川バプテスト教会からラブ宣教師を送り出して始めた伝道所です。この3月、中島牧師が辞任されました。これまで立川バプテスト教会は母教会として請われるままに助言者としてかかわってきましたが、今回、中島牧師の辞任に伴って、弱り切った日野神明伝道所を回復するために、日野神明伝道所と協議をして、立川バプテスト教会牧師・大川博之が日野神明伝道所牧師を兼任することを決議いたしました。
今後、どのような出来事が起こるかは不明ですが、私たちは主の導きと信じて、これを踏み切りました。これには多くの皆さん方の祷援を必要とします。よろしくお願いいたします。

2016年4月23日(土)
新しい年度を迎えて

ようやくこのページを更新でき感謝です。2016年に入っていくつかの混乱に出会い、なかなかゆっくり更新を考えることが出来ませんでした。イースター感謝礼拝を多くの方々と守ることが出来本当に感謝でした。立川バプテスト教会の歩みの中で、特別なプログラムは、地域の方々に教会を知っていただく最高の機会であって大切にしたいと思っています。
今年も「家族の日」を中心に、年間活動の中心に家族伝道をおいて計画を立てました。覚えて礼拝にはご家族の皆さんと参加してくださるように、心から祈っています。
立川バプテスト教会には、日野神明伝道所、秋川伝道所、多摩みぎわ伝道所がありますが、日野神明伝道所の牧師が辞任されて無牧師になりました。本当に心からの痛みに思っています。祈ってください。教会が建てあげられるために何が大切かを考えさせられています。しばらくテトスへの手紙を読ませていただきながら、大切なものが何であるかを思わさせていただいてきました。